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1.RTフレームの仕様

RTフレーム
呼び名
主鉄筋 せん断
補強筋
ロックボルトの併用
段数 本数
T型 D10 1 2 × ×
U型 D10 2 4 ×
V型-A D10 2 4 ×
V型-B D13 2 4 ×
W型 D13 2 4 ×
W型-S D13 2 4
※Sはスターラップ


2.ロックボルトを併用する場合の使用可能な箱抜き管と設置角度

 呼び径  U型 V型 W型 W型 S
ボイド管 50 直角〜10度 直角〜15度 直角〜20度 直角〜15度
75 直角 直角〜10度 直角〜15度 直角〜10度
100 × 直角 直角〜15度 直角〜10度
125 × × 直角 直角
VU,VP管
50 直角〜10度 直角〜15度 直角〜20度 直角〜15度
65 直角 直角〜10度 直角〜15度 直角〜10度
75 × 直角〜10度 直角〜15度 直角〜10度
100 × × 直角〜10度 直角
                                         ※Sはスターラップ


3.ロックボルトを併用する場合の最大設計荷重の目安

*箱抜き管にボイド75を使用し、2方向梁とした場合                 (KN/本)
スパン m U型 V型-A V型-B W型 W型-S
1スパン 単純梁 1.5×1.5 24.4 29.3 42.2 65.7 93.3
2.0×2.0 18.6 22.5 43.2 67.6 71.3
4スパン 連続梁 1.5×1.5 23.4 29.0 35.1 54.7 104.2
2.0×2.0 21.0 25.3 35.9 56.3 80.5
                                           ※Sはスターラップ


4.近似工法

RTフレーム 吹付法枠 簡易吹付法枠
T型 300×100
U型 150×150 350×150
V型 200×200 350×200
W型 300×300
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