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日本緑研株式会社は法面処理を専門とする会社として、昭和43年に創業いたしました。

当時の法面処理工といえば、種子吹付工での緑化工法が主で、急勾配でカットした土砂の法面をボロボロ崩しながら種子吹付をする、といった光景も日常的にありました。現在のように多種多様あらゆる法面の状態であっても対応可能な工法、技術など程遠いものでしたが、当時は法面に芝を生やすといった発想は農業土木的な知見から見ても、まったく新しい分野での緑化工法として全国で注目されていました。

しかしあれから半世紀、法面処理工の技術は高度成長期と共に目覚ましい発展を遂げ日本緑研もその波に乗りながら成長してまいりました。しかしながら、昨今の国内の自然災害の規模は想像を遥かに超えており、他国に類を見ないインフラ整備の充実を自負していた筈が押し寄せて来る自然災害を前に、ただ々立ち尽くすことしかできません。今や国内はいたる地域で復興の連続です。

災害復旧、災害防除、更なるインフラの整備、また維持補修その他人々の安心と安全を守る担い手の一企業として、今後何をしていく事が日本緑研の存在意義であるのかを追求し、広く社会に役立つ企業でありつづけたい。

日本緑研株式会社         
代表取締役 貝阿彌 智也